育児パパ!

「赤ちゃんの成長曲線」管理人の親バカブログ

これぞ育児書!「子どもへのまなざし」

何かと評価の高いこの本「子どもへのまなざし(佐々木正美著)」、図書館にあったので借りて読んでみました。

え?まだ読んだことがない?
それはいけませんね、、、こんなブログ読んでないですぐに図書館で借りてきてください!
というくらいのオススメ育児書でした。


佐々木正美著「子どもへのまなざし」目次
乳幼児期は人格の基礎をつくるとき
子どもをとりまく社会の変化
人と育ち合う育児
こんな気持ちで子育てを
生命との出会い
乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
子どもの望んだことを満たしてあげる
幼児期は自立へのステップの時期
しつけはくり返し教えること、そして待つこと
思いやりは身近な人とともに育つ
子ども同士の遊びのなかで生まれるもの
友達と学び合う時期
思春期は自分さがしの時期
豊かな社会がもたらしたもの
保母さん、幼稚園の先生へ
お母さん、お父さんへ



借りてきた本の版が古いのか、本屋で買ってもそうなのかわかりませんが、本のフォントや表現にある種の「古臭さ」を感じますが、、、
育児ということに関しては、多少年代の違いはあっても本質的なところは変わらず、だからこそ今でもこの本は多くの人々に読まれているのでしょう。

私、本を読んでいてなるほど、と感じ入ったところなどにポストイット(付箋)を付けるのですが、この本を読んだ後にはこんなにたくさん貼り付けてしまいました(^^;
子どもへのまなざし

ではその親ならグッと来るようなところを長くなりますが一部紹介します。


大学の教育なんていくらでもやり直しがきくのです。
(略)
基本的なところで、子どもたちがどんな人格の人間になるのかということを、ほぼ決定するのが乳幼児期なのです。そういう時期の子どもの育児にたずさわっているという自覚をもつことが、保育者や幼児教育者には必要なことでしょう。

三つ子の魂百までとも言いますが、改めて言われると責任重大です。
そのことを自覚しましょう。


遊園地だって、本当は親しい何家族かでいったほうが、子どものためにはいいのです。(略)親とだけでいっていたのでは、本当の社会性は育ちにくいのです。
そういうことが気兼ねとか、わずらわしくてできないという親がいますが、そういう状態では、本当は育児はできないのです。
(略)
ようするに、いまは、人とのまじわりの絶対量がたりないのだと思います。これを苦痛ではなく、わずらわしくなく、楽しめるくらいになる。それぐらいの人とのまじわりの努力は、日々しようではありませんか。自分の子どもを人様に預けよう、人様の子どもを預かろうではありませんか。

親だけではダメなんですよ、親だけでは!
人付き合いが苦手な私はガツンと一撃くらっていまいましたね、、、


(略)親が「子ども同士で育ち合う」ということを知りませんと、自分の子どもだけを一生懸命に教育しようとします。たいせつな勉強を学校の先生から、水泳やサッカーをスポーツクラブのコーチから、ピアノやヴァイオリンのレッスンを音楽の先生から、英会話を外人講師から、というように大人からいろんなことを教えてもらっていれば、大丈夫と思ってしまいます。そして、家庭では親がきちんとしつけをしてさえいれば、申し分のない子どもに育つと、思いちがいをしている親がいないでしょうか。

子供というのは、人と、特に他の子供と育ち合うものであり、年齢相応の社会性を身につけなければならない。
私たちがまず育てるべきは人格であり、それには子供同士のふれあいが大切だ、と。


教育とか育てるということは、私は待つことだと思うのです。「ゆっくり待っていてあげるから、心配しなくてもいいよ」というメッセージを、相手にどう伝えてあげるかです。
(略)
人を信じることができる人が、本当の相互依存、言葉をかえていえば協力し合って生きていくことができるのだと思います。

このあたりを読んで、少し気長になった気がします。
悪いこと、危険なことをしているのでなければ、なるべく子供の好きなようにさせてやろうと。
それで、人を信じる心が育つのなら。


(略)理想的な育児があるとしたら、親は赤ちゃんが望んでいることを、望んでいるとおり、全部そのとおりにしてあげるということです。
そのことが、子どもが人を信頼できるようになる、第一歩だと思うのです。

ウチの子はすでに2歳半ですので、、、次の子ができたら、頑張ります、、、(^^;


たとえば、お菓子屋さんやおもちゃ屋さんの前で、だだをこねている子どもというのも、たいていは、家ではだだをこねられない子どもです。家で子どもが望むことを、せいいっぱいやっていると、外へでたときには、親が望むことをよく聞いてくれる子どもになります。

そ、そうなんですか、、、(゚д゚;)


たまに、ほんとかよ?ってところもありますが、概ねこのようなこんな感じで、うーん、、、とうなるようなことがどんどん出てきます。
この本を読めば、もっと早くから読んでおけばよかった!ときっと思うことでしょう。
ほれほれ、図書館へGO!

PageTop

14人目妊娠中の母「双子が生まれるまで作り続ける!」

日本にも子沢山の有名人がいたり、大家族の様子を紹介するテレビ番組なんかもあったりますが、大家族って楽しそうだな〜って気分にはなれない話題が英国から。

Pregnant mother-of-13 says 'I will keep having babies until I have twins' | Mail Online

「13人の子供を持つ妊娠中のお母さん曰く"双子が生まれるまで子供を作り続けるわよ!"」
なんてタイトルからして「ん?」と思うわけですが、、、

記事によると、この女性Sara Fossさん(39歳)が最初に出産したのは16歳の時。
この時の出産でトラウマになって、二度と出産はしない!と心に誓ったのですが、それから十数年経ってからは毎年のように子供を出産し続けているそうです。
とにかく、双子か三つ子が欲しいらしく、できるまで子供を作り続けたいとか。

現在14人目を妊娠中ですが、この妊娠中の子供は双子でも三つ子でもないそうです。

ちなみにこの夫婦、我が子に
Frodo(映画「ロード・オブ・ザ・リング」から)
Morpheus(映画「マトリックス」から)
Voorhees(映画「13日の金曜日」)
などの名前をつけてるそうで、、、
ジェイソン
「13日の金曜日」に出てくるあの殺人鬼が「ジェイソン」というのは聞いたことがありましたが、どうもジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)というそうですね、、、
え?そんなところからとったんですか、、、?(゚д゚;)

最初は子供好きなお母さんの話かと思いきや、どうも(ネット風に言えば)「痛い」夫婦というところなんでしょうか。



以上、週始めからブルーになる記事の紹介でした、、、

PageTop

新型インフルエンザの予防接種に行ってきた

受けさせるか、受けさせないか迷うところですが、、、昨日行ってきました、新型インフルエンザの予防接種。
もちろん受けたのは私ではなく子供です。
ちなみに季節性のは家族の誰も受けていません。

予防接種に行ったらすごく混雑してたというのを知人から聞いていたのですが、病院や地域によっても違うのか、、、
電話予約もすんなり、実際の注射もすんなり(もちろん我が子は号泣しましたが)。
あっけないほど短時間で終了しました。
2回目はまた1ヵ月後の予定。

接種後に子供の場合めったにないものの吐き気・嘔吐する場合がある、と医者に説明されましたが特に何もなく元気にしてました。

PageTop

突然10まで数えた!

お風呂から出る時にはいつも肩まで浸かって、指を折りつつ1から10まで子供と一緒に声を出して数えています。
たいてい我が子はテキトウに覚えている数字を言うだけだったりするのですが、それが昨日突然、私と一緒に「いーち、にーい、、、」と数え、最後の「じゅう!」まで言ったのです!

今までのテキトウさからするとあまりに突然というか不連続というか。
急に来るものなのですね。

ちなみに、グー、チョキ、パーはできるようになりましたが、指を折って数えるというのはまだ難しいようです。


以上、典型的な親ばか記事でした(^^;


※「赤ちゃんの成長曲線」でこういうのをサクサクっとメモできて、グラフに表示させることができるようにしようかな、なんて考えてます

PageTop

機関車トーマスの時代設定に矛盾はないのか?

先日、機関車トーマスのふりかけを買ってあげまして。
そのふりかけには機関車トーマスに出てくるキャラクターの"顔写真"が描かれていて、我が子は喜んでこれはナントカだ、とか教えてくれます。

聞いてはいたのですが、ホント、機関車トーマスに登場するキャラクターって多いんですねえ。
ふりかけに描いてある写真をみて驚きました。
公式サイトを見ても、、、いろいろありすぎ!覚えられません(^^;


ところで、その数多いキャラの中に、ジェレミーって飛行機がいるんです。
ふりかけのジェレミー
↑ふりかけの絵をみるとプロペラ機ではなく、ジェットエンジンを積んでいます。
ホンダも真っ青になるくらい、なかなか洗練されたデザインですよね。

でも、、、石炭を燃料とする蒸気機関車が主力の物語に、ジェットエンジンって時代設定がおかしくない?

と思って調べてみると、英国の蒸気機関車は少なくとも1950年くらいまでは製造されていたようです(私がテキトウに確認した分だけで)。

一方ジェットエンジンが実用化されたのは思っていたより案外早く、1930〜40年代くらいだそうです。
ですから、まあ別に機関車トーマスにジェットエンジンを積んだ飛行機が登場してもおかしくない、といえばおかしくないようです。

ちなみに、ハロルドってヘリコプターも登場しますが、ヘリコプターも1930年代には実用化されているそうです。


え?機関車に顔がついてる世界に何を言ってるんだ、と?
ごもっともでございます。




<参考>
蒸気機関車 - Wikipedia
ジェットエンジン - Wikipedia
ヘリコプター - Wikipedia

PageTop